JOEの「BEAT,BEAT,BEAT」 http://www3.hp-ez.com/hp/2616 大好きな、”映画”、”音楽”、”ファッション”、”友達たち”、”日常の出来事”、等など、日々の生活の中で思いついたままにUpするでゲス。 ja <![CDATA[ユニークな芸名]]>


”考察と仮説”



のところで登場した、



「ラリー・パーンズ」







が、1959年頃になるとイギリスの「ポップ・ミュージック」シーンで本格的「ブリティッシュ・ロックンロール」の盛況を演出した重要人物として語られるでゲス。





見た目のイカした男声シンガーを発掘してシーンに送り込むんだけど、「ラリー・パーンズ」の得意技(?)ってなったのが、インパクトのある”芸名”でデビューさせるってな手法でしたナ。





元々イギリスのエンターテインメント社会じゃぁ芸名(ステージ・ネーム)を付けるのは常套手段で、既に1956年にロンドン生まれの貿易船員だった「トーマス・ヒックス」っていう10代の若者を、母方の姓の”STEEL”を基に”STEELE(スティール)”としてデビューさせたのが、



「トミー・スティール」

 



で、彼はコンスタントにヒット曲をチャートに送り込んでいって、一躍スターの座に就いたのをキッカケに「ラリー・パーンズ」は次々と発掘していったんでゲス。





次に発掘したのはロンドン生まれの長身青年「レジナルド・スミス」でウエスト・エンドのコーヒー・バーで唄っていた時にスカウトされて、



「マーティ・ワイルド」

 



の名前で1958年にデビューして翌59年TVショー「オー・ボーイ!」のレギュラーに抜擢されて人気を得ていますナ。





「ラリー・パーンズ」が手掛けたパッケージ・ショーでイギリス各地を回っていた際のリバプール公演の時に「ロナルド・ワイチェリー」ってな17歳の青年がスカウトされたて与えられた芸名が、



「ビリー・フューリー」

 



で、直ぐに先出のTVショー「オー・ボーイ!」に起用されて、ソノ不良っぽさを伴ったルックスで人気を集めたでゲス。





他にも「ラリー・パーンズ」傘下からのデビューが相次いでいて本名「リチャード・ネラー」が、



「ディッキー・プライド」

 



本名「クリス・モリス」が、



「ランス・フォーチュン」





本名は不明なんだけど、



「ダフィー・パワー」





「ヴィンス・イーガー」





「ジョニー・ジェントル」





っていった様に「ラリー・パーンズ」が手掛けたアーティスト達は、「ワイルド」(野生)、「フューリー」(激情、怒り)、「プライド」(誇り)、「フォーチュン」(幸運)、「パワー」(力)、「イーガー」(切望)、「ジェントル」(穏やか)等のユニークな芸名が与えられましたナ。





「クライヴ・パウエル」っていう青年に当初「フォーチュン」ってな名前が与えられる予定だったんだけど、彼より先にデビューした先出の「ランス・フォーチュン」に与えてしまったので「フェイム」(名声)と命名されたのが、



「ジョージ・フェイム」





だったってなエピソードも残っているでゲス。





そうそう、「トミー・スティール」の「スティール」ってのも”STEAL”(盗む)から由来して地名や人名の際にゃぁ「STEELE」が使われるそうですナ。





他にも1959年にゃぁ「ラリー・パーンズ」傘下の「ブリティッシュ・ロック」の重要シンガーのニュー・カマーも数多く登場していて、例えばロンドン生まれでアメリカのLA育ちの17歳の青年の、



「ヴィンス・テイラー」





や、ロンドン生まれの18歳の、



「ジョニー・キッド」





なんかもいるんだけど、今回は「ラリー・パーンズ」が名付けたユニークな芸名を持った男声シンガーっていった括りでのUpだったので、こういったところとなったでゲス。





以上、オシマイですヨ。





では又。 ]]>
http://www3.hp-ez.com/hp/2616/page4/bid-604653Sun, 7th Jun 2026 13:53:16 +0900
<![CDATA[考察と仮説 ]]>


「かねふく めんたいパーク とこなめ」



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へ、お袋ちゃんと行って来たでゲス。





天候に恵まれてイイ感じの青空だったんだけど結構気温が高くなって久しぶりに汗を掻きながらのドライブでしたナ。







さて、本題にするでゲス。





俺ネ、



「ジーン・ヴィンセント」



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が大好きでゲス。





んでネ、「ジーン・ヴィンセント」について色々と調べたりしたんだけど、所詮俺如きが調べたところでハッキリとした答えが出ていない事が色々とあったりするんですナ。





そんな中の1つが、



”イギリスにおいての「ジーン・ヴィンセント」と「エディ・コクラン」の人気が異常に高い”



って事なんだけど”コノ”事について、あくまでも俺の考察による”仮説”をUpしてみようかと思うんでゲス。



勿論、全く違うかもしれませんが、取り敢えずって事でネ。





1950年代中頃アメリカじゃぁ、



「エルヴィス・プレスリー」



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の登場で、”「ロックンロール」が大ブーム”になってましたナ。





勿論、日本でもアメリカと全く同じじゃぁなかったモノの「ロッカビリー」ってな形で流行っていたでゲス。



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当然の事ながら、そんな事情はイギリスだって一緒でしたナ。





んでネ、当時のアメリカじゃぁコンサートやTVで「ロックンロール」パフォーマーの”動く姿”を観る事が出来ても、イギリスだとラジオやレコードを聴いて雑誌で姿を見るくらいしか情報が入って来ない訳で、そんな1956年に「エルヴィス」の映画が上映されるゾ!!!ってな事で、当時のイギリスの若者達は”大期待”をしていたんでゲス。



”ソノ”映画は、



「LOVE ME TENDER」(邦題「やさしく愛して」)



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で、映画を観た「ロックンロール」ファンの若者達は作品中で「エルヴィス」は唄うシーンがあるモノの”激しい「ロックンロール」”を全く唄わないし、最後にゃぁ・・・ってな事でガッカリだったみたいでしたナ。





そういった状況の直後に上映された映画が、



「THE GIRL CAN’T HELP IT」(邦題「女はそれを我慢できない」)



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で、先出の「やさしく・・・」は白黒作品だったのに「女はそれを・・・」はカラー作品で色々な「ロックンロール」が登場したので大ヒットしたそうでゲス。





中でも注目されたのが「ジーン・ヴィンセント」の、



「BE − BOP − A −LULA」

 



と、「エディ・コクラン」の、



「TWENTY FLIGHT ROCK」

 





だったそうですナ。





そんな状況のイギリスに1960年1月24日から4月16日迄の約10週間に亘ってナント「ジーン・ヴィンセント」と「エディ・コクラン」が”UKツアー”を行ったんでゲス。





”コノ”ツアーは、



ブリティッシュ・ロック・シーンに大きな影響を残した。



って言われていて、きっかけは前59年にイギリスのTVショーのプロデューサーの、



「ジャック・グッド」



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が始めた番組の「ボーイ・ミーツ・ガール」でアメリカの「ロックンロール」シンガーを起用する事になって、「ジーン・ヴィンセント」に白羽の矢が立ったんでしたナ。





「ジャック・グッド」は「ジーン」にブラック・レザーの上下を着せて”反抗的なイメージ”を作り上げる事に成功したでゲス。



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コノ時のプロモーターの、



「ラリー・パーンズ」



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が先に行った”「ジーン・ヴィンセント」UKコンサート”(1959年12月)のツアーを大成功に終えて、翌年1月に再度のツアーが決定されて、”ココ”から「エディ・コクラン」がツアーに参加する事になったんでしたナ。





パッケージ・ツアーにゃぁ「ラリー・パーンズ」がマネージメントをしていた、



「ジョージ・フェイム」



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「ジョー・ブラウン」



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「トニー・シェリダン」



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も帯同したでゲス。





「ジーン・ヴィンセント」と「エディ・コクラン」はユニオンの問題でイギリス人のバック・バンドを使わなきゃぁならなかったんだけど、バックを務めたイギリスのバンド・メンバーの腕前も中々のモノだったので大成功に終わったでゲス。





んで、ツアー終了直後に「エディ・コクラン」はイギリスで交通事故で亡くなったんだけど、そういった事もあって余計に”カルト視”される様になりましたナ。





イギリスに「リズムンブルーズ」、「ブルーズ」のブームが起きるのは1963年頃の事なので、ソノ直前にイギリスに上陸した2人の「ロックンロール」シンガー(パフォーマー)の影響の大きさは無視出来なかったと思うでゲス。





こういった事から「ジーン・ヴィンセント」と「エディ・コクラン」の人気が異常に高かったんじゃぁないかってな風に考えるんだけど、どうでしょうかネ。





今回はココ迄でゲス。





イヤイヤ、違うヨ。



ってな意見があったら、是非教えて下さい。





ご意見待ってます。





んじゃぁ、又。





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(左から「ジョン・バリー」、「エディ・コクラン」、「アダム・フェイス」、「ジーン・ヴィンセント」)



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(左「ヴィンス・イーガー」、中央「ジーン・ヴィンセント」、右「エディ・コクラン」)



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(左「ビリー・フューリー」、中央「エディ・コクラン」、右「ジョー・ブラウン」)



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(「エディ・コクラン」と「クレイグ・ダグラス」右)



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http://www3.hp-ez.com/hp/2616/page4/bid-603119Thu, 7th May 2026 20:22:13 +0900
<![CDATA[「THE KALIN TWINS」]]>



「ハロルド」と「ハーバード」の双子のデュオ「ザ・カリン・ツインズ」についてのUpでゲス。





1934年2月16日ニューヨーク州ポートジャービス生まれで、後に彼等の家族はワシントンD.C.に移りましたナ。





1957年作曲家の「クリント・バラード・Jr.」に見出されて「デッカ」レーベルからデビューする事となるんでゲス。





翌58年にリリースした2ndシングルの、



「WHEN」

 



が全米「ポップ・チャート」5位、イギリスじゃぁ1位!!!の大ヒットとなりましたナ。

 



”フィンガー・スナップ”が効果的なコノ曲での若々しいノリの良さがヒットした要因じゃぁないかと思うでゲス。





続いてリリースした、



「FORGET ME NOT」

 



も「ポップ・チャート」12位と健闘しましたナ。





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あとネ、



「バリー・マン」



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が作曲した、



「COOL」

 



や、



「ジャック・ケラー」



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が作曲した、



「THREE O’CLOCK THRILL」

 



ってな興味深い作品もあるでゲス。





まぁネ、何だかんだって言っても「ホエン」が1等賞に好きですナ。





今回はこんな感じでオシマイでゲス。



んじゃぁ、又。



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http://www3.hp-ez.com/hp/2616/page4/bid-602444Tue, 21st Apr 2026 14:43:59 +0900
<![CDATA[現在じゃぁこういったタイトルは無理でゲス。]]>


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ってな女優さんをご存じでしょうかネ。





”コノ” ホーロー看板の女性でゲス。

 ↓

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アァ、コノ人ネ・・・でしょ。





コノ「松山容子」さんサ、現在”視覚障害者”の事を当時としちゃぁ普通に世間で言われていて普通にメディアでも使用されていた”めくら”をタイトルに入れた、



「めくらのお市」



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っていう「時代劇」を昭和46年(1971年)に「日本テレビ」局系列でTVドラマ全25話の主役「お市」として出演していましたナ。





俺ネ、物凄く薄っすらな記憶なんだけど、何話かは観た様な・・・でゲス。





んでネ、”コノ”「めくらのお市」ってのは、TV放映よりも2年前に「松竹」社が「松山容子」さん主演で映画として、



「めくらのお市物語 真っ赤な流れ鳥」昭和44年(1969年)



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おそらく作品がヒットしたからでしょう、続編が3作制作されてますナ。





「めくらのお市 地獄肌」昭和44年(1969年)



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「めくらのお市 みだれ笠」昭和44年(1969年)



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「めくらのお市 命貰います」昭和45年(1970年)



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映画の方は全作観た事があるでゲス。(どれがドレだか全く覚えてないなぁ。)

 





時代劇で主役が視覚障害者で仕込み杖っていったら、



「座頭市」シリーズ



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ですナ。



主役の名前も同じ「市」でゲス。





あとネ、1等賞に大好きな、



「綾瀬はるか」さん



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が主演作品の、



「ICHI」平成20年(2008年)

 




としても映画化されてますナ。





もう1つ、「北野武」監督、「ビートたけし」主演で、



「座頭市」平成15年(2003年)

 




ってな作品で主役の「市」が持っている仕込み杖が”赤色”だったのは、「松山容子」さんの「市」へのオマージュだったんでしょうかネ。





ハイ、以上、ココ迄でゲス。





では、では。





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http://www3.hp-ez.com/hp/2616/page4/bid-601903Tue, 7th Apr 2026 19:10:15 +0900
<![CDATA[「手前ぇら人間じゃぁねえや、叩っ斬ってやる!」]]>


なので2月は1度も休みが取れずコチラへのUpも出来なかったでゲス。



3月に入ってやっと今日、仕事休みが出来ましたナ。



久し振りに心と体をのんびりと休ませているでゲス。





さて、本題にしましょうネ。





小学生の頃、TVで観ていた「時代劇」に、



「破れ傘刀舟 悪人狩り」



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ってなのがあったでゲス。





1974年10月1日 〜 1977年3月29日迄「NETテレビ」局(現「テレビ朝日」局)系列で全131話放映された「TV時代劇」ですナ。





江戸時代の天保期が舞台で、主人公は長崎で医学を修めて江戸郊外の千住宿外れにある「瑞光院」ってなボロ寺(通称「棺桶寺」)に住んでいて、診療等をしていて特に外科手術が得意な”蘭学医”の「叶 刀舟(萬屋錦之介)」でゲス。



「刀舟」は医学以外にも剣術「無外流抜刀術」の達人でもありましたナ。



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医術の腕は確かなんだけど、大の”酒好き”で朝晩問わず酒を喰らって酔っ払って寝込んだり、夜に呑み歩いて住まいに帰って来ない事も多いでゲス。



貧しい町人や農民の患者からは治療費や薬代は受け取らないんだけど、時折、治療費や薬代の代わりにと患者の家族から薦められて安酒を呑ませてもらったり、商い物や野菜を受け取る事がありますナ。

 
基本的に自ら進んで裕福な武家や商人なんかの治療は受けないんだけど、偶々出会った怪我人や病人の手当を行ったりはする事もあるでゲス。



腕のイイ「刀舟」に裕福な武家や商人の家族を診てくれと無理を言われて治療や手当なんかをした場合は多額な治療費を請求する事もありますナ。



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酒を呑む分以外に金にゃぁ頓着していなくって、手元にある金は貧しい患者に施したりしているでゲス。



町医者として活動している事もあって、色々と巻き起こる様々な出来事に無関心ながら、関連した事に関わっていたりもして何等かの大きな事件や問題に巻き込まれたりする事も多いですナ。



理不尽に弱い民達が斬殺や蹂躙された事を知った時、「刀舟」は怒りの表情を見せて朱塗りの鞘の”同田貫”1本を携えて大名屋敷だろうと奉行屋敷だろうと構わず土足で上がり込んで、悪党を前に、



「喧しいや、コノ野郎!」



って怒気交じりに制しつつ奴等の理不尽な罪状(事の顛末)を言った上で、



「手前ぇら人間じゃぁねえや、叩っ斬ってやる!」

 



って”決め台詞”と共に戦いを挑んで悪人達を全員斬り倒して、悪人全員が命を落とすってな終わり方が多いのが特徴の作品でゲス。





主役の「叶 刀舟」を演じた「萬屋錦之介」の他にも主要出演者として、千住の外れにあるボロ寺「瑞光院」の寺男の、



「仏の半兵衛」(桂 小金治)



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や、「刀舟」の医術の弟子で剣術にも長けている、



「伊庭弥九郎」(織田あきら)



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(左「刀舟」と弟子「伊庭弥九郎」)



や、言葉少ない”女壺振り師”の、



「むっつりお竜」(ジャネット八田)



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や、”口入れ”、”仲裁”、”示談”、”取り立て”等のよろず相談を受けて手数料を取って商売をしている、



「稲妻のお蘭」(江波杏子)



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なんかが出ていて、中でも「お竜」役の「ジャネット八田」さんと「お蘭」役の「江波杏子」さんが大好きなので嬉しいですナ。





あとネ、”時代だなぁ。”って観ていて思ったのが、出演している女優さんメイキャップが”殆ど全員1970年代仕様”なんだよネ。(笑)



他にも「刀舟」の「エルヴィス」とも「尾崎紀世彦」殿とも違った”モミアゲ”とか、服装(コスチューム)がサ、ボトム(ズボン?)が”パンタロン”なんでゲス。



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”時代”ですナ。

 





今回はココ迄でゲス。





んじゃぁ、又。





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http://www3.hp-ez.com/hp/2616/page4/bid-600653Sat, 7th Mar 2026 16:01:42 +0900
<![CDATA[小説とビートジェネレイションの話 (パート2)]]>


”文化的にゃぁ良かった(好かった)”



って思うでゲス。





20世紀後半の偉大なアメリカ小説が1950年代初頭に発表されましたナ。





「J・D・サリンジャー」



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の、



「THE CATCHER IN THE RYE」(邦題「ライ麦畑でつかまえて」)



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でゲス。





”コノ”「ライ麦畑で・・・」ってネ、発表当時にアメリカ南部の公立学校が学生達に”読むな!!!”って忠告した程だったんですナ。





実は俺ネ、「ライ麦畑で・・・」は今だ未読なんだけど、前回Upした色々な小説は全部じゃぁないんだけど、殆ど27歳頃から35歳頃に読んだでゲス。(って言っても日本語訳版だけどネ。)





他にも”「ジャズ」っぽい”のがあるゾ!ってな事を聞いて読んだのが、”ビート・ジェネレイション”の作品ですナ。





ある辞書を見ると”ビート・ジェネレイション”ってのは、



”人生に望みを失い思想、音楽、空想三昧にふけったり、異様な服装をしたり気ままに振る舞う人達。”



なんていう説明が付いていたんだけど、こんなのは”体制派(順応したスクエアナ連中)”の視点で、”ビート”ってのは、



「ジャック・ケルアック」



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の命名で、



”(生活に)打ちひしがれた”



って訳されて、”「ジャズ」のビート”が語源だって考えられているんだけど、



”BEATIFIC”



もしくは



”BEATIFIED(至福を与えられた)”



が縮まった言葉だって考えたいでゲス。





伝統派文化研究者達は、”ビートニク”の作品を、



”素人のクズ”



と貶していますナ。





勿論、”ビートニク”は文学面だけじゃぁなく、社会面、ファッション面、思想面でも”知識階級”に大きな影響を及ぼしたでゲス。





「アレン・ギンズバーグ」



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の詩は、ソレ迄の伝統的な押韻詩とは違って自由奔放でしたナ。





先出の「ジャック・ケルアック」の小説は、



「トルーマン・カポティ」



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がタイプライティングと称した様に、「ジャズ」のアドリブに似た即興の文章でゲス。



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「リロイ・ジョーンズ(アミリ・バラカ)」



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は、



「BLUES PEOPLE」



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を著して、今迄の上品ぶった文学界に対する反抗でしたナ。





彼達はコーヒー・ハウスで「ジャズ」プレイヤー達の伴奏を付けて詩を朗読したり、「ジャズ」を聴き入り、”禅”に関心を示したり、と規制社会から遠ざかろうとしたでゲス。





ボヘミアン的な生活を好んで彼等の殆どは”ヴィレッジ”や”チェルシー”に住んでいましたナ。





俺ネ、先出の「トルーマン・カポティ」の、



「IN COLD BLOOD(邦題「冷血」)



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が大好きで、コノ作品を知ったキッカケは、1967年に「リチャード・ブルックス」監督が映画化したのを観て映画の方が気に入って、今現在では”1等賞に好き”な映画でゲス。



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1959年11月14日カンザス州西部の村ホルカムで起きた一家惨殺事件の全容を綿密な取材を基に綴った同名ノンフィクション小説の映画化ですナ。



未だ観てない人は是非観てほしい作品でゲス。





んで、こういった小説や映画と色々接していて思うのは、いつの時代も”反抗的”な人間は絶対にいて、結果生き残るのは、そういった”反逆者”達なんじゃぁないかってネ。





以上、オシマイ。





では、コレにて。





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(左「ジャック・ケルアック」、右「アレン・ギンズバーグ」)



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http://www3.hp-ez.com/hp/2616/page4/bid-598976Tue, 20th Jan 2026 14:43:25 +0900
<![CDATA[小説とビートジェネレイションの話 (パート1)]]>


”朝鮮動乱”の後、アメリカとソ連(現ロシア+α)の間で”冷戦”があって、軍人上がりの、



「ドワイト・D・アイゼンハワー」大統領



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が”軍産共同体”を表面化させたんでしたナ。





”マッカーシー旋風”が吹き荒れて、共産主義者って見なされた”映画人”、”作家”達が自殺したり、職を失ったり、ブラックリストに載ったり、酷い目にあっていたでゲス。





ソノ頃、出版界じゃぁ廉価本のペイパーバックが、”ペイパーバック革命”なんて呼ばれる程に普及して、ソレ迄人気のあったパルプ・マガジンの多くを廃刊に追い遣りましたナ。





特に”マッカーシー旋風”に上手く便乗した”反共的”な、



「ミッキー・スピレイン」(大好き!!!!!)



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の、



「I, THE JURY」(邦題「裁くのは俺だ」)



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はベストセラーになったでゲス。





あと、



「MY GUN IS QUICK」(邦題「俺の拳銃は素早い」)



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「VENGEANCE IS MINE」(邦題「復讐は俺の手に」)



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「THE BIG KILL」(邦題「大いなる殺人」)



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「KISS ME, DEADLY」(邦題「燃える接吻を」)



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等の”赤狩り探偵「マイク・ハマー」”モノを書いて、1950年代の後半は長編小説を発表していないんですナ。





んでも、1948年に出版された先出の「裁くのは・・・」のペイパーバック版(シグネット・ブックス)は滅茶苦茶売れたでゲス。





1953年以後「ミッキー・スピレイン」が長編小説を書かなくなってから亜流が多数登場しては退場していきましたナ。





そんな中で一番有名なのは、



「カーター・ブラウン」



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の色々なシリーズでゲス。



”アクション”と”お色気”さえありゃぁ”性格描写”や”プロット”なんかは大して重要じゃぁななかったからネ。





あのサ、シグネット版のペイパーバックじゃぁ、「カーター・ブラウン」の文章よりも、



「ロバート・マッギニス」



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が書いた”表紙イラストレイション”の方が価値があるみたいでゲス。



例えば、こんな感じ↓とか、



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俺なんかは「007」シリーズの、



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で知ってたけどネ。





1950年代創刊された”幻のハードボイルド小説雑誌”の、



「マンハント」



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は、1953年1月号創刊で、「ミッキー・スピレイン」の短編の、



「EVERYBODY’S WATCHING ME」(邦題「狙われた男」)



も掲載されているでゲス。





”ココ”でも女の子にモテるハードボイルド私立探偵達が沢山登場してきますナ。





「ヘンリー・ケイン」



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の、「ピート・チェンバーズ」や、



「リチャード・プラザー」



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の、「シェル・スコット」や、



「フランク・ケイン」



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の、「ジョニー・リデル」や、



「ハロルド・Q・マスア」



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の、「スコット・ジョーダン」や、



「リチャード・デミング」



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の、「マニー・ムーン」や、



「エヴァン・ハンター」



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の、「カート・キャノン」等は、現在でも有名なんだけど、殆どの作家が消えて忘れ去られちゃってるでゲス。





んでも、俺にとって「エヴァン・ハンター」の作品っていったら何と言っても、



「THE BLACKBOARD JUNGLE」(邦題「暴力教室」)



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ですナ。





話は戻って、忘れ去られたハードボイルド小説作家ってのは、”アクション”と”お色気”を描くのに精一杯で独創性が無くって、ソノ場限りの娯楽に終わっちゃったみたいでゲス。



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img_20260107-152739.jpg img_20260107-152941.jpg img_20260107-153335.jpg img_20260107-153458.jpg​ img_20260107-153655.jpg img_20260107-154023.jpg





とは言っても、「ミッキー・スピレイン」ブームの陰で”真面目”な私立探偵小説を書いていた作家もいましたナ。





そんな作家達は「ミッキー・スピレイン」よりも、



「レイモンド・チャンドラー」



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の影響を強く受けた作家でゲス。





「ロス・マクドナルド」



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は、本名の「ケネス・ミラー」名義で1944年に、

 

「THE DARK TUNNEL」(邦題「暗いトンネル」)



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を書いて、「ジョン・マクドナルド」名義で1949年に「アーチャー」モノ第1作の、



「THE MOVING TARGET」(邦題「動く標的」)



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を発表して、ソノ後”傑作”ってされている、



「THE DOOMSTERS」(邦題「運命」)



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「THE GALTON CASE」(邦題「ギャルトン事件」)



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も含めて7作の「アーチャー」モノを書きましたナ。





先出の「レイモンド・チャンドラー」も1953年に”名作”の、



「THE LONG GOODBYE」(邦題「長いお別れ」)



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を発表しているでゲス。





未だ話は続くんだけど、今回はココ迄ですナ。





では次回をお楽しみに。





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http://www3.hp-ez.com/hp/2616/page4/bid-598472Wed, 7th Jan 2026 16:36:54 +0900
<![CDATA[「THE PROUD ONE」]]>


どうぞ本年も宜しくお願い致します。





イヤァ、昨年最後の週にチョイと”腰”をやらかしちゃいましてネ、現在は湿布を貼ってゆっくりと行動しているでゲス。



明後日から通常の仕事が始まるので、如何にか治ってほしいですナ。







さて、今年最初に登場するのは、以前にUpした事があったかもしれない「西部劇」の、



「THE PROUD ONE」1956年(邦題「誇り高き男」)



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でゲス。





監督は、「ロバート・Ⅾ・ウエッブ」



出演は、「ロバート・ライアン」、「ヴァージニア・メイヨ」、「ジェフリー・ハンター」、「ウォルター・ブレナン」、「ロバート・ミドルトン」、「アーサー・オコンネル」、「ケン・クラーク」、「ロドルフォ・アコスタ」、「ジョージ・マシューズ」、「フェイ・ループ」、「エドワード・プラット」、「ウィット・ビッセル」等など。





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・・・1872年カンサス州フラット・ロックの町が舞台でゲス。



テキサスから食用牛の大群が入って来てコノ町にブームが訪れた事に眼を着けた「ジョン・バレット(ロバート・ミドルトン)」はキーストンの町からやって来て荒稼ぎをする為に町の酒場を買い取ったんでしたナ。



町の”保安官”「キャス・シルバー(ロバート・ライアン)」と「バレット」とは”シコリ”となる過去の経緯があって、許婚「サリー(ヴァージニア・メイヨ)」が止めるのも聞かず「バレット」に会いに行く途中で家畜と共に町にやって来たカウボーイの「サッド・アンダーソン(ジェフリー・ハンター)」と出会うんでゲス。



「サッド」は「キャス」がキーストンで役人をしていた時に、丸腰だった父親を射殺したと恨んでいてコノ町にやって来たんでしたナ。



「バレット」の酒場に来た「キャス」は「サッド」を相手にイカサマ賭博をやっていた男を暴いた事で騒動が起こって、「キャス」を射とうとした「バレット」の子分を阻止した「サッド」は負傷して、「サリー」の手当を受ける事になるんでゲス。



「キャス」もソノ騒ぎの時に頭を負傷をして、”ソレ”が原因でソノ後屡々一時的に眼が見えなくなるってな症状が出る様になりましたナ。



「サッド」は父親が「バレット」の子分だった事を知って、「キャス」が”法を守る不屈の男”である事も理解して、「キャス」の申し出で留置所の看守となるんでゲス。



やがて「バレット」の子分3人が逮捕されて、「バレット」は仕返しに2人の子分に「キャス」を狙わせるですナ。



ある夜、2人の子分が失明状態になってしまった「キャス」を狙ったが辛うじて死地こそ脱したものの、長らく助手をしていた「ジム(ウォルター・ブレナン)」は怖気づいて辞職してしまったんでゲス。



んで「サッド」が後任になって・・・。





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作品を観たのはレンタル・ビデオが大ブームの頃だったと記憶していますナ。





内容としては”コノ頃に制作された「西部劇」然”としていて、まぁ観れたでゲス。





脇役がイイなぁ。



「ウォルター・ブレナン」



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「ロバート・ミドルトン」



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「ケン・クラーク」



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「ロドルフォ・アコスタ」



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「ジョージ・マシューズ」



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ってな「西部劇」を観るとチョクチョク登場しているメンツなんだよネ。





んでも、欲を言えば、



「ジャック・イーラム」



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と、



「アール・ホリマン」



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にも出演していてほしかったなぁ。





まぁ、こんなところでゲス。





以上、オシマイ。







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http://www3.hp-ez.com/hp/2616/page4/bid-598292Fri, 2nd Jan 2026 15:14:48 +0900
<![CDATA[何か似てるなぁ。]]>




「ENTER THE DRAGON」1973年(邦題「燃えよドラゴン」)



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でゲス。





監督は、「ロバート・クローズ」



出演は、「ブルース・リー」、「ジョン・サクソン」、「ジム・ケリー」、「シー・キェン」、「ボブ・ウォール」、「アンジェラ・マオ」、「アーナ・カプリ」、「ベティ・チュン」、「ロイ・チャオ」、「ジェフリー・ウィークス」、「ヤン・スエ」、「ピーター・アーチャー」等など。





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・・・少林寺の高弟で武術の達人の「リー(ブルース・リー)」は国際情報局の「ブレイスウェイト(ジェフリー・ウィークス)」に、かつて同じく少林寺で武術を学びながらも悪に道に手を染めて破門となった「ハン(シー・キェン)」が所有した島で3年に1度開催される”武術トーナメント”の参加を依頼されるんですナ。



実はトーナメントの参加は”表向き”で、



”犯罪行為の疑いがある「ハン」の島の内偵をしてほしい。”



ってな話で、依頼に対して消極的だった「リー」なんだけど、帰郷した際に父から数年前に妹の「スー・リン(アンジェラ・マオ)」が「ハン」の屈強な手下「オハラ(ボブ・ウォール)」と仲間達によって追い詰められた末に自害を遂げた事を聞かされて「ハン」への復讐を誓うんでゲス。



”武術トーナメント”に参加する格闘家の中にゃぁ借金を重ねてマフィアに追われている「ローパー(ジョン・サクソン)」や、職務質問をしてきた警察官に暴行をして逃亡状態の「ウィリアムズ(ジム・ケリー)」もいましたナ。



島に到着した彼等を迎えたのは「タニア(アーナ・カプリ)」と「ハン」の弟子「ボロ(ヤン・スエ)」で、島自体は要塞化されていてコートじゃぁ大勢な男達が武術のトレーニングをしていたでゲス。



トーナメント前夜の祝宴は至れり尽くせりだったんだけど、「リー」は勿論の事、「ローパー」、「ウィリアムズ」も徐々に「ハン」に対して不信感を募らせていくんですナ。



祝宴も終わって夜の相手を指名する事を求められた「リー」は宴会場で見かけた「メイ・リン(ベティ・チュン)」を指名したんでゲス。



実は「メイ・リン」ってのは数か月前に「ハン」の要塞に潜り込んでいた”諜報員”で、「リー」は「ブレイスウェイト」から”ソノ”事を聞いていたので接触したんでしたナ。



「メイ・リン」も「リー」が仲間という事が分かったのでお互いに情報を交換する事になったでゲス。



翌日、トーナメントが「ハン」の号令によって開始されて「ウィリアムズ」、「ローパー」がそれぞれ勝ち進んでいって、夜になって内偵をしていた「リー」は警備員達に捕らわれそうになるんだけど何とか逃げ切りましたナ。



朝になってトーナメントの続きが行われて「リー」の出番となったんだけど、相手は宿敵の「オハラ」で、「リー」は圧倒的な力で「オハラ」を打ち倒したんだけど、メンツを潰された「オハラ」は「リー」を殺しにかかるんだけど逆に殺られてしまうんでゲス。



「ウィリアムズ」が「ハン」に内偵しているんじゃぁないかと疑われて島にいる事に嫌気がさして「ハン」に反抗したんだけど、結果なぶり殺しにされてしまいましたナ。



次に「ハン」が目を付けたのは「ローパー」で、島の地下にある”阿片”工場の内部を案内されて仲間(部下)にならないかと言われたんでゲス。



実は「ハン」がトーナメントを主催している目的は、屈強な男達を仲間に引き入れて世界中で阿片を売り捌く活動が出来る部下を探す為だったんでしたナ。



夜になって引き続き内偵をしていた「リー」は阿片工場等の様々な証拠を見つけて情報局に連絡を取る事に成功するんだけど、警備員達との攻防の末捕まってしまうんでゲス。



翌日、「ローパー」を待っていたのは捕らわれの身となっていた「リー」の姿で、「ハン」は”見せしめ”として「ローパー」に「リー」と闘う事を命ずるんだけど”ソレ”を断った「ローパー」は代わりに「ボロ」と闘う事となって、激闘の末「ボロ」を倒した「ローパー」に激怒した「ハン」は手下達に「ローパー」と「リー」を殺す事を命じて・・・。







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「リチャード・ニクソン」アメリカ合衆国大統領



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の訪中によって到来した”中国ブーム”に向けて、「ショウ・ブラザーズ」社の”功夫映画”、



「天下第一拳」(邦題「キング・ボクサー大逆転」)



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をアメリカ公開してヒットさせた「ワーナー・ブラザーズ」社が「ゴールデン・ハーベスト」社との”合作”に乗り出して制作した作品が、コノ「燃えよドラゴン」ですナ。







主要な出演者以外にも、



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(オープニングで「リー」とスパーリングする「サモ・ハン・キンポー」)





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(警備員役で「リー」と組む「ジャッキー・チェン」)





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(中央で正拳突きをしている「ユン・ピョウ」)





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(「ジョン・サクソン」と組む、左側「トニー・リュウ」)





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(「ヤン・スエ」に向かっていく「ウ・ミン・ツァイ」)





がチョイ役で出演しているのも嬉しいですナ。







あとネ、



「Dr. NO」1962年(邦題「007は殺しの番号」)



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に、色々なところが似ているって思ったのは俺だけでしょうかネ。



例えば、謎の中国人の所有している島へ乗り込んでスパイ活動したり、所有者の片腕が義手だったり、まぁ、情報局員よりも活動自体は「リー」に任せたところは違うんだけど、何もかもをパクる訳にゃぁイカンので、そういったところに工夫こそあるものの、よく似ているでゲス。





んでも、んでも、そんな事なんか吹っ飛ばして、



”「ブルース・リー」の魅力大爆発!!!!!”



な作品なのダ!!!!!

 
 





”功夫(カンフー)”



って言葉は日本じゃぁ一部の人以外にゃぁコノ作品が登場する迄知られていなかったですナ。





「ブルース・リー」の出演作品(1966年以降)は殆ど観ているんだけど、正直なところ内容は・・・ト・ホ・ホ・・・なモノばかりなのに、「ブルース・リー」1人だけ”光り輝いている”ので、どの作品も観れてしまうのが不思議でゲス。





ってなところで今回は以上ですナ。





んじゃぁ、コレにて。





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http://www3.hp-ez.com/hp/2616/page4/bid-597831Sun, 21st Dec 2025 14:14:47 +0900
<![CDATA[海外TVドラマ]]>


”海外TVドラマ”



がありますナ。



特に”シリーズ”モノはネ。





以前(昔)は色々と観ていたでゲス。



例えば、思いついたままだけど、



「刑事スタスキー&ハッチ」(原題「STARSKY & HUTCH」)



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とか、



「チャーリーズ・エンジェル」(原題「CHARLIE'S ANGELS」)



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とか、



「刑事コジャック」(原題「KOJAK」)



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とか、



「大草原の小さな家」(原題「LITTLE HOUSE ON THE PRAIRIE」)



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とか、



「ロックフォードの事件メモ」(原題「THE ROCKFORD FILES」)



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なんかを殆ど毎回欠かさず観ていたなぁ。





もっと小さい頃だと、



「スーパーマン」(原題「THE ADVENTURE OF SUPERMAN」



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とか、



「じゃじゃ馬億万長者」(原題「THE BEVELY HILLBILLIES」)



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とか、



「バットマン」(原題「BAT MAN」)



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とか、



「わんぱくフリッパー」(原題「FLIPPER」)



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とか、



「巨象マヤ」(原題「MAYA」)



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を再放映を含めて観ていたなぁ。





あとネ、レンタル・ビデオがブームになった頃からチョクチョク借りてきて観たのが、



「ローハイド」(原題「RAWHIDE」)



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とか、



「拳銃無宿」(原題「WANTED : DEAD OR ALIVE」)



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とか、



「未知の世界(ミステリー・ゾーン)」(原題「TWILIGHT ZONE」)



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とか、



「ナポレオン・ソロ」(原題「THE MAN FROM U.N.C.L.E.」)



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とか、



「グリーン・ホーネット」(原題「THE GREEN HORNET」)



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とか、



「スパイ大作戦」(原題「MISSION : IMPOSSIBLE」)



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とか、



「プリズナーNo.6」(原題「THE PRISONER」



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とかで、中でも「プリズナーNo.6」は全話観たし、「未知の世界」は全話DVDで持っているでゲス。





前に戻って、「刑事スタスキー&ハッチ」は作品中に登場する、



”情報屋”「ハギー・ベア」役の、



「アントニオ・ファーガス」



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が大好きで、毎回彼の登場を待ち遠しく思って観てましたナ。





「チャーリーズ・エンジェル」はネ、当時は「ジル・マンロー」役の、



「ファラ・フォーセット」



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が大人気だったけど、俺は「サブリナ・ダンカン」役の、



「ケイト・ジャクソン」



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が好きだったでゲス。





「刑事コジャック」は、「コジャック」役の、



「テリー・サバラス」



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が、作品中で”棒付き飴(チュッパ・チャップス)”をいつも咥えているのがイイなぁ。





「ロックフォードの事件メモ」は、「ロックフォード」役の、



「ジェームズ・ガーナ」



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の”お気楽”なところと、声を当てた「名古屋 章」殿の吹き替えが絶妙で大好きだったでゲス。





あとネ、



「わんぱくフリッパー」は、作品中に登場している人達みんながサ、結構”上半身が裸”のシーンがあるのに、



”何で彼等は日焼けしないんだろう?”



って子供の頃は思っていたなぁ。



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「グリーン・ホーネット」は、何と言っても、「ホーネット」の相棒「カトー」役の、



「ブルース・リー」



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に尽きるでゲス。





今回はこんなところですナ。





んじゃぁ、又。





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http://www3.hp-ez.com/hp/2616/page4/bid-597285Sun, 7th Dec 2025 10:29:41 +0900