ユー・ユー・コーポレーション http://www4.hp-ez.com/hp/uuc ユー・ユー・コーポレーションの事業・サービスを紹介します ja <![CDATA[シリーズ:米ビジネスを考える(5) 機械設備の有効活用]]> 今回は米作りにおける機械設備の有効活用について考える。

現在の米作り作業はその大半が機械による作業である。
また、機械設備に対する投資は大きい。

米作りをビジネスとして考える場合、
この機械設備をどれだけ有効に活用するか?
すなわち、投資を如何に早く回収するかは極めて重要である。

米は儲からないといわれる。
その原因の大部分はこの設備投資にある。
トラクター、田植え機、コンバイン、その付随設備、
保管用の倉庫やメンテナンス費用など、
米作りには莫大な設備投資が必要となる。

大規模専業農家はもとより、多くの小規模兼業農家に至るまで、
上記のような機械設備を各戸が保有している。
投資回収ということを考えれば、小規模農家が可能な投資ではない。

話を単純化するため、どの田んぼでも単位面積当たりの
収量が同じだと仮定する。
米から得られる収益で、機械設備の投資を回収するには
機械設備の総稼働時間をできるだけ大きくすればよい。

では、総稼働時間を増やすにはどうすればよいか?

総稼働時間=?稼働時間(時間/日)×?稼働日数(日)
である。

?1日あたりの稼働時間を増やすには?

朝から晩まで作業を行えばよい。
自分の田んぼだけなら半日で終わる作業でも、
隣の田、そのまた隣の田についても作業を請け負えばよい。

?稼働日数を増やすには?
今日が隣の田なら、明日はそのまた隣の田とさらに請負範囲を
広げていけばよい。

ただし、同集落、同地域の作業はほぼ同時期に行われることが多く
これでは、同じ作業の請け負いでは1〜2週間程度しか稼働しない。

さらに設備を稼働させようと思えば、設備を持って地域を移動すれば
よい。桜前線ならぬ田植え前線に沿ってトラクターと田植え機を持って
キャラバン隊よろしく移動しながら作業を請け負う。

南北に長い日本列島を南から北へ順に移動すれば、
数ヶ月間は機械を稼働させることができる。

とにかく動かさなければ投資は回収できないと考えるべきだ。

そこに新しいビジネスの可能性も見えてきそうである。

前回のべた2期作ができれば、さらに倍の期間設備
を稼働させることができる。

米作りにも、まだまだ生産性改善の余地はありそうである。
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http://www4.hp-ez.com/hp/uuc/page3/bid-56807Fri, 9th Apr 2010 23:09:58 +0900
<![CDATA[シリーズ:米ビジネスを考える(5) 土地の有効活用]]>
今回は米づくりにおける土地の有効活用について考える。

地域により若干の差はあるが、田植えは5月から6月に実施する。
稲刈りは秋であり、多くの田は年に1作である。

ではこの場合の土地を有効活用するとは?

簡単である。
年に2回作ればいい。いわゆる2期作である。
単純計算で収量は2倍になる。

かつては2期作がさかんに行われていた時期があった。
米の消費量の減退と、減反政策により、今ではあまり
行われなくなった。
2期作を行おうとすると稲刈りと田植えという米作りの
2大繁忙作業が重なってしまうというのもその理由だ。

しかしそれは、これまで稲作が家族経営の小規模農家
中心に営まれてきたという事情も大きいだろう。
また、減反政策影響も大である。

(当社の基本的な立場は減反に反対である。
機会があれば改めて述べるが、当局による
需給調整や価格統制は行うべきではなく、
原則市場原理に委ねるべきと考えている。)

土地の有効活用の話題に戻る。

米作りをビジネスとして考える場合、
当然2期作もしくは2毛作の可能性について検討すべきである。

土地という限られたリソースの有効活用が必要だ。
先祖代々の土地を守ることが主目的の家族経営農業とは
基本的な目的が異なる。

労働力を別に手当てしてでも2期作、2毛作を実施すべきか、
シミュレーションにより判断されるべきである。
この収量差はコストの差となり、競争力の差ともなりうるだろう。

さらに有効活用をと考えればどうすればよいか?
米ではまだ現実的ではないが、植物工場などの場合、
2層、3層と上へ上へと積み上げるという考え方はあるうる。

養液栽培の施設野菜などにおいては、棚を2段3段と高く積むことで
同じ敷地で収量を増やすこともできるだろう。

海外へ目を転じれば、インド南部の稲作地域では3期作が行われている。
今後は農業もグローバルに競争する時代がやってくるかもしれない。

日本のように国土が限られていればこそ、土地に有効活用には
とことんこだわるべきではないかと考える。
耕作放棄などもってのほかである。
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http://www4.hp-ez.com/hp/uuc/page3/bid-54581Tue, 30th Mar 2010 03:27:59 +0900
<![CDATA[シリーズ:米ビジネスを考える(4) リソースの有効活用]]>
モノを生産するにはリソース(資源)が必要となる。
以下に米作りの場合のリソースを考える。
■農地
まずは土地。土地がなければはじまらない。
■機械設備
米作りには様々な機械が必要となる。
トラクター、田植え機、コンバインなどである。
乾燥機、倉庫、育苗箱などもこの類に含まれる。
■労働力
野菜等と比べれば一般的には機械化が進んでが
機械操作も含め作業をするのは人である。
■材料
種籾や肥料、農薬等である。
■水
今や水は買って使うものとなった。
■自然の恵み
温度、日光。太陽からの恵みである。
感謝して享受したい。

より多くの収量をあげようと思えば、
上記のリソースの投入を増やせばよい。
農地は多ければ多い程収量は上がる。

儲け(利益)はとなると難しい。
収量からあがる収入から上記リソースの投入量を
差し引いたものが利益となる。

より多くの利益をあげようと思えば上記のリソースの
投入を最小限に抑えなければならない。
生産ではリソースの有効活用が重要である。

各々のリソースの有効活用については改めて。
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http://www4.hp-ez.com/hp/uuc/page3/bid-54580Tue, 30th Mar 2010 03:26:42 +0900
<![CDATA[書評:農で起業!実践編]]>
■■メッセージは読み手にとって有用か?
⇒農業分野での起業を目指す方は勿論、既に農家として経営をされている方、農業分野への参入を考ええている企業の方にとっても有用である。
■新たな気付きやHow toを示すメッセージか?
⇒著者の作業スケジュール、経費圧縮のための着眼点、収穫の手順など具体的な図表を用いて説明されており分かり易い。
■独自性のあるメッセージか?
⇒時間あたり収益や物流サービスレベルの話題など、一般企業なら当然の手法をうまく農業に落とし込んでいる点が良い。また、多くの同種書籍がマーケティング系の話題(いかに高く売るか、ブランド作りをするか)が多いのに対して、地道な生産の話題が豊富な点が好ましい。

■■メッセージに根拠はあるか?
⇒著者の実体験の生々しい話がよいタイミングで入っている。また多くのサンプルも添付されており、実経験に基づくものであると思われる。
■偏見や感情論に傾いていないか?
⇒やや日本の農家・農政批判、著者本人の個人生活の充実ぶりに関する記述が目立つ。が、許容範囲であろう。

■■上記と価格を比較して、買う価値があるか?
⇒あると思う。本は買って読め、というが買って線を引き、付箋を貼りながら読む価値は十分にある。
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http://www4.hp-ez.com/hp/uuc/page3/bid-53409Wed, 24th Mar 2010 07:40:35 +0900
<![CDATA[シリーズ:米ビジネスを考える 棚田米というブランドとビジネス]]> 山あいの農村のだんだん畑で作った米を棚田米という。
「棚田米」はブランドである。米店での市価は10Kgで7000円だ。

米はその殆どが平野でつくられる。
棚田での生産は当然生産性も悪い。

味は良いのだという。これにはいくつか要因が考えられる。
・棚田は常に上段から下段への水の流れがあり水はけがよい。
・狭い区画でつくられており、丹精こめてつくられている。
・減農薬で栽培されることが多い。
などだ。

ただし、美味しい米は他にもたくさんある。
棚田米の最大の付加価値は棚田でつくられたという事実そのものである。
だんだん畑の風景は我々日本人がまもりたいニッポンの風景だ。
その棚田でつくられたということから、その米は美味しい気がする。
それを購入する行為そのものが、棚田を守るというロハスの心をくすぐる。
結果、他の米より高くてもそれを購入する消費者が存在する。

ここで棚田米は儲かるのか?ということについて考えてみたい。
儲かるとは売った収入から生産のためのコストを
差し引いて手元にいくら残るのか?である。

結論から言えば市価7000円で売るだけではビジネスとしての採算は厳しいだろ
う。
先日このブログにおいてある大手居酒屋チェーンの子会社の農業生産法人が
今春事業撤退すると紹介した。同社の主要生産品目が棚田米だ。

採算ラインに乗せるためにはビジネスモデルにもう一工夫必要である。
棚田で米をつくるということは商品を生産することであると同時に
棚田そのものがそこに存在することになる。

棚田そのものを売ることも同時に考えたい。
温泉が近くにあれば観光の目玉としてもよい。
また農業体験施設や週末別荘地の開発などもよいだろう。

単に作って売るだけではビジネスとしては厳しい。
常に新しいビジネスモデルの開発が不可欠である。



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http://www4.hp-ez.com/hp/uuc/page3/bid-53370Wed, 24th Mar 2010 00:16:29 +0900
<![CDATA[プレミアム米市場は存在するのか?Vol1]]> ■昨日の日経新聞夕刊1面に、「高級米ほど価格下落」という記事が載っていた。
■最高級銘柄の魚沼産コシヒカリが、昨年にくらべて1割強値下がりとの由。
 −市場価格は、596−776円/kgで昨年よりも100円くらい安い
■一般の新潟産コシヒカリでも、特売価格が、340円/kgとこれも1割程度昨年よりも安い。
■2番手の、有名米のあきたこまち、ひとめぼれなどは、3−4%値下がり。
■原因は需給の緩和。つまり、豊作で値下がりしている。加えて、古米とブレンドした廉価品を量販店が販売しているため、値崩れに拍車がかかっているとの由。
⇒需給状況でこれだけ価格が変動していること、また容易に廉価品が登場してしまうこと、これは何れも「プレミアム品ではない」ことのサインである。

■■事実2
■昨日、高級品で有名なイカリスーパーで実地調査を行ってみた。
■上記を超える、1000円弱/kgの商品か売られていた。
■銘柄はやはり魚沼産コシヒカリ。

■面白いのは、通常の5kg袋、10kg袋ではなくて、1kgの子袋で販売されていたこと。
⇒普段使いではなく、「晴れの日用」に少量から購入するお客様がいるということなのだろうか?


■■事実2
■米販売で有名なネットショップを除いてみた。
■ここでも、価格の序列は、魚沼産コシヒカリ⇒ふつうのコシヒカリ⇒あきたこまち・ひとめぼれ⇒ミルキーなど新ブランド米⇒ササニシキ、という順番
■魚沼産コシヒカリの最高級品名は、1万円@10kg
⇒魚沼産コシヒカリを超える銘柄は生まれないのか?

■■事実3
■目を牛肉(例では焼肉用)に転じてみる。
■普段食べる豪州産牛肉は、概ね300〜350円/gくらいから購入可能。
■一方、高級黒毛和牛だと、1000円/g以上、神戸牛・松坂牛だと、1500円を超えるケースもザラにある。
⇒標準品の3倍〜5倍、鶏肉などの廉価品だと場合によっては、10倍以上、これくらいの価格差があって、プレミアム市場、といえるのではないか?

上の事実から踏まえると、
■米のプレミアム市場は、「現時点ではない、もしくは、目立たないほどに小さい、といったところだろう。

では、次のアプローチとして、「如何にプレミアム米市場を作るか?」「需要を生み出すか?」ということを考えてみたい。

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http://www4.hp-ez.com/hp/uuc/page3/bid-52888Sun, 21st Mar 2010 08:23:33 +0900
<![CDATA[毎年決まったものをつくっていないか?]]> 収穫が始まった当初は収量も少ない。
収量が安定してくるのは2月くらいからだろうか。
その後は次々を新芽がでて5月まで収穫できる。

売価はといえば収穫当初からクリスマス正月までの間が圧倒的に高い。
年があけると徐々に売価は下がっていき、
3月を過ぎるころにはピークの半分以下となる。

一方原価はといえば、イチゴの収穫というのは人手がかかる。
極めて労働集約的な作業だ。
当然のことだが売価がどうであろうとパート等の人件費は一定額がかかってくる。
4月、5月あたりになり路地もの収穫が始まるころには、
価格低下によりハウスイチゴの収支はトントンまで下がってくる。
多くのイチゴ農家が抱えるジレンマである。

儲からなければ意味が無い。
オプション(選択肢)があるはずだ。

この場合以下2つのオプションを考えるができるはずだ。
?イチゴを5月までつくる。
?イチゴは2月でやめ、夏にかけてメロンを栽培する。
イチゴの場合5月まで作った場合秋の定植の時期までは何も作ることはできない。
一方イチゴを2月でやめ、夏にかけてメロンを栽培することができる。
但しイチゴについてはその時点であきらめなければならない。

どちらがいいか?それはいつ判断すべきか?

ここでは相場の見極めが必要となってくる。
つまり、3月以降のイチゴの相場次第によってそのままイチゴを作り続けたほうがい
いか、
イチゴをやめてメロンを作った方がよいかが決まる。
先の相場感に基づき着地見込みを予想し、オプションを選択することが重要だ。

「毎年決まったものを作ってしまっていないか?」
日々、先を読み次なる打ち手を柔軟に考え、意思決定すればもっと儲かるはずだ。
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http://www4.hp-ez.com/hp/uuc/page3/bid-52660Fri, 19th Mar 2010 21:32:40 +0900
<![CDATA[ シリーズ:ロハスな生活]]> 開店間もないというのに早くも人気で、予約でほぼ完売だ。
買って食べて見るとイースト臭さのなくて、風味豊かで素朴な味だ。
確かにうまい。

これは、ということで、我が家でも天然酵母を作ってみた。
干しぶどうを発酵させ、酵母をつくるのだ。
仔細はこのブログでも何度かにわたって、
書いていくことにする。

酵母は生きている。

朝起きてビックリなんてことも何度かあったが、
手間をかけて育てた酵母で焼いたパンのおいしいことこの上なし。

当社の研究開発テーマとして真剣に取り組んでいこうと思っている。 ]]>
http://www4.hp-ez.com/hp/uuc/page3/bid-52636Fri, 19th Mar 2010 19:26:32 +0900
<![CDATA[CO2削減のためになすべきこと]]> これ自体は国際社会からもそれなりの反響があった。
では何故CO2を削減しなければならないか?
それは、「CO2が地球を温暖化する」からだ。

では、温暖化すると何故悪いのか?
簡単にいうと、気象条件の変化で食料問題や異常気象が起こり、
人類の生命を脅かすという。

風が吹くと桶屋が儲かるのごとく、CO2が増えると人類が絶滅する。
だからCO2削減が必要だという理屈である。

というわけで、日本は国をあげてCO2を25%削減します。
そのために、今後、省エネグッズをたくさんつくります。
世界の皆さん、買ってください。お願いします。
これが日本の戦略である。
どうやらCO2削減は儲かるらしい。

さてここで考えたいのは以上は全てCO2が地球を温暖化する、
という前提に基づく議論であるということだ。

もしCO2が増えても温暖化しないとしたら?
もし気温上昇が災害の要因とはならないとしたら?
事実そのような意見を唱える学者もいる。
この場合、CO2を減らすための施策自体の正当性も疑わしくなる。

CO2を減らすということを考えた場合、唯一議論の余地の無い施策は、
緑を守る、緑を増やすということだ。

自然破壊をやめる。
熱帯雨林を守る。
砂漠化をとめる。
森林伐採をやめる。
緑を増やす。

正しいことをやって、結果CO2が減ればいいと思う。
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http://www4.hp-ez.com/hp/uuc/page3/bid-52618Fri, 19th Mar 2010 18:03:35 +0900
<![CDATA[シリーズ:米ビジネスを考える]]>
確か、時代が縄文から弥生にかわり農耕がはじまるのとほぼ同時期に稲作が始まったのではなかったか。
とすれば日本人は数千年に渡り米を食べ続けてきていることになる。
つい数百年前までは税は米により徴収され、富や権力の大きさは米の量によって表現されてきた。
戦後の食の欧米化により小麦原料の食材が食卓に並ぶことが多くなってはきたとはいえ、米は日本人にとって主食以外のなにものでもない。

今、その米作りが厳しい。米を作っても儲からない。米だけでは食べていけない。
にもかかわらず、農家は米を作り続けている。何故か?

今後このブログで数回にわたり米を題材にして儲かるとはどういうことか以下のような視点で考えていきたい。

?マーケティングの観点
当たり前のことだが、高く売れれば儲かるはずである。ではどうすれば高く売れるのか?
米とは果たしてコモディティ(生活必需品)なのか?
プレミアムな市場があるのか?その規模は?
米の新規市場は創出可能か?

?流通構造の観点
米は農家→JA→卸→小売→消費者という流通構造が一般的だ。
一方で農家が直接小売や飲食業へ販売したり、ネットを通じて消費者へと販売する新しい流通チャネルも登場して久しい。
新規の流通チャネルは儲かっているのか?
流通を中心として単なる中抜きでない新たなビジネスモデルは考えられないか?

?投資回収の観点
日本では米は機械が作る。
そのため米作りには多額の設備投資が必要だ。
米作りに関する設備投資・回収シミュレーションを実施し米ビジネスの厳しさを認識したい。
投資回収のためにはどうすればいいのか?について検討してみたい。

?米作り(生産)の観点
米作りの工程にはいくつかのピーク(ボトルネック)存在する。
米作り作業自体のコストダウンにより収益改善はできないか?
米作りに過程において管理すべきポイントは何か?収益改善、コストダウンという観点で考えてみたい。

以上、不定期で更新予定にて、請うご期待。
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http://www4.hp-ez.com/hp/uuc/page3/bid-51461Fri, 12th Mar 2010 20:58:34 +0900